ストレスが原因 しかし自覚がないのでどうしようもない

過敏性腸症候群の症状はストレスからきているというが、自分でもものすごくそう思う。(過敏性腸症候群はストレスが大きな原因

日頃ストレスを溜めているような実感は無いのだが、一日が終わるとぐったり疲れている感じはある。電車に乗って帰りながら、また明日も仕事かと思うとうんざりする時がある。

といっても仕事自体には不満はなく、給料も満足している。今の仕事を辞めたいとは一度も思った事がない。

しかし何となく漠然と嫌だなと考えていると、おなかがグルグルし始めるという塩梅なのだ。



こういうストレスって誰にでも普通にあるものだと思うのだが、どうなんだろう。

このくらいのストレスでいちいち症状が出ていたら、多分普通に生きていけないような気がするのだが・・・。



過敏性腸症候群がストレスからきているんだと最初に実感したのは、旅行。

旅行に行くと全く症状が出なくなるのである。それで、ストレスのない状態だと症状も殆ど出ないのだと実感したのだった。

短期間の休みだと症状がおさまることは稀なのだが、長期の休みなどで旅行に出ると、症状の事をすっかりわすれてしまうくらい楽になる。

もちろん匂いも全く気にならない。
我ながらゲンキンというか、旅行で治まってくれるというのには感謝だが。



帰っても、2〜3日くらいは症状は治まっている。
しかし気分も体も日常にすっかり戻ってしまうと、また症状が戻ってきてしまう。

お腹が痛くなったり、一番嫌なのは何度も書いている通り、匂いの症状である。

一生遊んで暮らせるくらいのお金があれば遊んで暮らしたいところだが、正直それは無理。なので、当分の間は症状と付き合っていくしかない。

本当に、画期的な薬が出ないだろうかと思う。